– ますは、今の職業にたどり着いた経緯を教えていただけますか?
専門学生時代に広くインターネットについて学びました。
ホームページの制作など技術的な領域もカリキュラムに組み込まれていたので、この業界で働くことはぼんやりと意識していました。
卒業後はIT関係の会社に?
学校は卒業したのですが、IT分野についてまだまだ学びたいという意思もあったし、就職前に日本の行ったことのないところへも行ってみたい思いもあったので、卒業後は思いつきでママチャリで北海道の宗谷岬まで旅にでました(笑)その後も乗り物をバイクに変えて何度か旅を重ねて…
それはモラトリアム…ですかね?!
そうかもしれません(笑)
その後ようやく就職する決心も固まり、ご縁もあって地元にたまたまあったIT会社に就職することができました。
ぼんやりと学生時代からインターネットが盛り上がってくるのではないかと思っていたので、ちょっと寄り道はしましたが、IT業界にたどり着きました。
最初の就職先はどのような会社だったのですか?
レッスン系の無料動画配信のサービスを提供していました。
当時ではかなり最先端で、会員登録すれば無料で様々なジャンルのレッスン系の動画を閲覧でき、今のYouTubeのようにユーザー自身でもレッスン動画を投稿可能… というような内容のサービスを開発していました。
どベンチャーで20代前半という年齢もあって、めちゃくちゃな働き方をしていましたね。
自宅からバイクで15分の距離なのに週5で会社に泊まり込み、朝方帰ってまたその日の10時に出社したりとか…。(今では許されない..)
職種もデザイナー兼プログラマー的な立ち回りでサービス内の固定職域に限定されること無く、幅広く関わっていました。
今では許されないですが… 修羅場をくぐった経験は自信につながる面もありますね。その後はどうでしたか?
あまり良い働き方ではないですよね。。
当時はとにかく一生懸命すぎて(笑)
その後は、別の制作会社で働いたり、もう一度しっかり学びたい!という思いから教育機関でAndroidアプリ開発の為にJavaを学んだりしていました。
その次に就職したのがgloopsで、今の会社のメンバーと出会いましたね。
ゲームビジネスの構造を学んで、ガラケー→スマホの変遷を経験したりして、ポジションとしてもデザイナーからマネジメント側まで任されたところで一区切りとしました。
その後、事業会社2社で新規事業を数年担当し、今の会社に誘われて参加することにしました。決め手は、gloops時代に優秀だったけど、仕事では直接的にあまり絡んだことのないメンバーだったので、一緒に働いてみたいなって思いました。
今の仕事で楽しいこと、これからやってみたいことはありますか?
私の場合は、web制作が好きだったので受託制作を行えている今がとても楽しいです。
将来的には自社プロダクトを今のメンバーとつくりあげていきたいって気持ちもあります。
事業会社側の目線をもっている人ほど、発注側として心強いことはないですよね。
そうですね。確かにそこは強みかもしれません。
サービスのUI設計から開発、業務系の管理画面みたいなものまで一気通貫で担当できるのは、運用する側をイメージできているからだと思います。
最後に、記事をみてくださっている方にひとことお願いします!
はい。プロジェクトがある程度ふわっとした段階からでも
参加してサービスを組み立てたりもできます。
よろしければ一度、ぜひご相談ください!
最後まで、読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m